クラブの物語
緑の物語
若い選手を育て、送り出す——。東京ヴェルディは、そんな「育成のクラブ」としての物語を積み重ねてきました。ここでは、その歩みと、緑から巣立っていった選手たちをたどります。
源流は、日本サッカーの草分けのひとつ・読売クラブ。Jリーグ黎明期には日本を代表する強豪として、数々の名手を育て、送り出してきました。技術を大切にする緑のスタイルは、いまもアカデミーに受け継がれています。
——技術で、人を育てるクラブ。
出典:記録(Wikipedia)・クラブ公式で確認(2026-07-04)。
Ⅰクラブの歩み創設・黄金期・低迷・J1復帰・タイトル・歴代監督
クラブのあゆみ 創立から、いままで
半世紀を超える緑の歩みを、主な出来事でたどります。各項目は公式・記録で確認しています。
タイトルは読売クラブ〜東京ヴェルディの通算。記録(Wikipedia)・クラブ公式あゆみで確認(2026-07-04)。
- 1969読売サッカークラブ 創立読売新聞社・日本テレビ・よみうりランドらが母体。ここから緑の物語が始まりました。クラブ公式あゆみ ↗
- 1978JSL1部へ昇格日本サッカーリーグで優勝を重ね、数々の名手を育て・輩出する強豪へ。クラブ公式あゆみ ↗
- 1993Jリーグ開幕・初代王者ヴェルディ川崎として、記念すべきJリーグ初代年間王者に。翌1994年も連覇。Jリーグ公式 ↗
- 2001本拠地を東京へ「東京ヴェルディ1969」に改称(1969はクラブ創部年)。クラブ公式あゆみ ↗
- 2004天皇杯 優勝第84回天皇杯を制覇。タイトルを積み重ねた時代の、ひとつの到達点。Jリーグ公式(記録) ↗
- 2005クラブ初のJ2降格栄光のあとに訪れた、長い低迷の入口。クラブ公式あゆみ ↗
- 2009再びJ2、そして15シーズン2008年に一度J1へ戻るも再降格。以降も育成を止めず、J2で戦い続けました。クラブ公式あゆみ ↗
- 202416年ぶり、J1復帰2023年のJ1昇格プレーオフを勝ち抜き、2008年以来の最高峰へ。Jリーグ公式 ↗
※非公式ファンによるまとめです。正確・詳細な記録はクラブ公式のあゆみをご確認ください(確認日 2026-07-04)。
緑のスタイル 技術で、魅せる
読売クラブの時代から、緑はボールを大切にする技術志向のサッカーを伝統にしてきました。ブラジルのサッカー文化を早くから取り込み、足元の技術に長けた選手を育て、送り出してきたクラブです。この「技術のサッカー」は、いまもアカデミーに受け継がれ、中盤で違いを生む技巧派を生み出しています。
出典:記録(Wikipedia)・報道(確認 2026-07-04)。育成の理念はクラブ公式もご覧ください。
黄金期を彩った、緑のレジェンド 1993–94
Jリーグ黎明期、緑は日本を代表する強豪でした。二冠を成し遂げた黄金期のスターたちを。
※歴史的な役割は記録・報道で確認しています(出典・確認 2026-07-04)。ほかにも数多くの名手が在籍しました。
低迷を超えて、16年ぶりのJ1へ
華やかな時代のあと、クラブは長い低迷を経験します。2005年にクラブ初のJ2降格。2008年に一度J1へ戻るも再び降格し、2009年からの15シーズンを主にJ2で戦いました。それでも緑を応援し続けたファンがいて、育成を止めなかったクラブがあった。だからこそ、2008年以来16年ぶりに、2024年J1へ戻ってきたことは、ただの昇格ではありませんでした。
※苦しい時代を知る人にとっても、はじめての人にとっても、この歩みがヴェルディの芯だと考えています。
出典:Jリーグ公式(2024 J1昇格決定) ・ クラブ公式あゆみ(確認日 2026-07-04)
映像で見る(公式ハイライト)
- TOKYO VERDY【ハイライト】J1昇格プレーオフ決勝 | 東京ヴェルディ vs 清水エスパルス↗
- DAZN Japan【東京ヴェルディ×清水エスパルス|ハイライト】2023 J1昇格プレーオフ 決勝 | 2023シーズン|Jリーグ↗
- Jリーグ公式チャンネル【待ち望んだ昇格】東京ヴェルディ16年ぶりJ1昇格決定の瞬間から、感情爆発のサポーター、歓喜のセレモニーまでお届け↗
動画は各配信元(YouTube)へのリンクです。転載はしていません。
緑を率いた、指揮官 時代を動かした名将
黄金期の二冠、そして16年ぶりのJ1復帰。緑の物語の節目には、チームを導いた指揮官がいました。
※就任・実績はJリーグ公式・クラブ公式で確認(2026-07-04)。ほかにもラモス瑠偉氏ら、多くの指揮官が緑を率いました。
Ⅱ育成の系譜アカデミー・現役生え抜き・海外OB・日本代表へ
いまを担う、生え抜き アカデミー出身の現役
ユースで育ち、いまトップチームで戦う選手たち。緑の物語を、今につないでいます。
アカデミー出身は各選手のJリーグ公式プロフィール(前所属チーム=東京ヴェルディユース等)で確認しています(確認日 2026-07-04)。
アカデミーの今 緑の物語は、続く
技術を大切にする育成は、いまも受け継がれています。ジュニア(U-12)・ジュニアユース(U-15)・ユース(U-18)の一貫した体制で選手を育て、ユースは高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ EASTという日本最高峰の舞台で戦っています。ここから、次のレジェンドが生まれます。
全国の舞台でも結果を残してきました。ユースは日本クラブユースサッカー選手権(U-18)を2010・2011年に連覇(旧名称の時代にも優勝あり)。緑の育成は、いまも全国屈指です。
出典:クラブ公式アカデミー・JFA(U-18クラブユース選手権 歴代優勝で2010・2011連覇を確認、確認日 2026-07-05)。
緑から巣立った、OBたち
アカデミーで技術を磨いた選手が、世界の舞台へ。
※現所属は移籍で変わります(各クラブ公式で確認・2026-07-04)。
アカデミー出身で、日本代表に名を連ねた選手たち。
別々の道を歩むいまも、緑の物語でつながっています。各地・海外のクラブで戦うOBも、ヴェルディの物語の一部です。◆はアカデミー出身。現所属は移籍で変わることがあります(ファン編集情報・最新は各クラブ公式でご確認ください)。
そのほかのアカデミー出身OBを見る(22人)
移籍で外に出て、また緑に戻ってきた選手もいます。ひとりの選手が背負う歩みは、つながりノートや各選手ノートからたどれます。
Ⅲ人と記憶レジェンド・ファンの記憶・外部記事・最近の出来事
緑の記憶を、足す
アカデミーで見た成長、他クラブや海外で戦うOBの姿——。あなたの小さな記憶も、この物語の一部です。運営が確認してからカード型で紹介します。
ユースの試合で応援していた選手が、いまトップチームの緑を着てピッチに立っている——それだけで胸が熱くなります。
別のクラブのユニフォームでも、走り方やボールの受け方に緑育ちらしさが残っていて、つい目で追ってしまいます。
選手やクラブへの敬意を第一に、断定や批判は載せません。未確認の移籍・契約などは掲載しません。
外部の良質記事で、もっと深く
育成や緑の物語を、もっと深く知りたい人へ。外部メディアの記事へのリンクです(見出し・媒体・日付のみ。本文・画像は転載していません)。
血脈を、たどってみる
※本ページは非公式ファンによる編集です。クラブの歴史・記録の正確な情報はクラブ公式のあゆみをご確認ください。
緑の物語に関わる最近の出来事
代表選出・クラブの節目・OBの動きなどを、確認済みの記録から。
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虎視眈々 第十回 東京ヴェルディ 今井健人U-21
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ベレーザ U-20日本女子代表 FIFA U-20女子ワールドカップポーランド2026 直前合宿&本大会に日テレ・東京ヴェルディベレーザから4選手が選出
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【U-21 Jリーグ】ホームゲーム情報
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ヴェルディ 【U-21 Jリーグ】8/22(土)U-21 FC東京戦(味の素フィールド西が丘開催)における会場運営について
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ヴェルディ 【U-21 Jリーグ】8/22(土)U-21 FC東京戦 チケット販売スケジュールおよび販売概要のお知らせ
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アカデミー 2027 東京ヴェルディジュニアU-12セレクション(現小学5年生対象)のご案内【締切:10/23 (金)】
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